部屋に入る前にドアや敷居をまたいで握手をしたり荷物を渡したりするのは不吉とされ、必ず中に入るか外に出てから挨拶を交わします。
ドアを開けて相手を迎える時は、まず家の中に招き入れてから握手・抱擁をします。
古来、敷居の下には守護霊が眠ると信じられており、敷居越しに物をやり取りすると縁が切れる・口論になるとされています。
「どうぞお入りください!(Проходьте, будь ласка!)」と声をかけてから挨拶しましょう。
Проходьте, будь ласка, до хати!
[prɔˈxɔdʲtɛ budʲ ˈɫɑskɐ dɔ ˈxɑtɪ]
どうぞ家の中へお入りください!