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ウクライナ現地での緊急事態・急病・避難対応フレーズ完全ガイド

ウクライナ現地での緊急事態・急病・避難対応フレーズ完全ガイド

ウクライナ現地での急病・ケガや空襲警報・避難所(シェルター)への移動など、いざという緊急時に命を守るウクライナ語フレーズを網羅。救急車(103/112)の呼び方や防空壕でのやり取りを事前練習できます。

更新日: 2026-08-16

急病・ケガのときは救急(103番 / 112番)へ通報

ウクライナでの救急車の直接呼出番号は「103」、EU標準の統合緊急通報番号は「112」です(消防・レスキューは101、警察は102)。

電話が繋がったらまず「Мені потрібна швидка допомога.(救急車が必要です)」と用件を伝え、現在地(住所や目印になる建物)と症状を落ち着いて伝えます。

通報の一連のやり取りは「calling-ambulance」のシナリオで対話形式で練習できます。

空襲警報・緊急時のシェルター(防空壕)避難

空襲警報(Повітряна тривога)が鳴った際は、速やかに最寄りのシェルター(Укриття)や地下鉄駅へ避難します。道中で場所を尋ねる際は「Де знаходиться найближче укриття?(一番近い避難所はどこですか)」と聞きます。

シェルター内での周囲との状況確認や安否確認のやり取りは「emergency-evacuation」および「air-shelter-community」のシナリオで練習できます。

停電や通信途絶に備える事前の準備

滞在先や活動拠点の住所をウクライナ語(キリル文字)でスマートフォンにメモし、オフラインでも確認できるようにしておきましょう。また、主要フレーズを音声付きで練習しておくとパニックにならずに対応できます。

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